BUSINESS ・ 事業詳細

親の負担を、子どもの笑顔へ。

最初の一歩は、子育て世帯のための送迎マッチング。送迎は手段。届けたいのは、光り輝く未来への小さな一歩です。

ISSUE ・ 課題

送迎の負担は、時間だけでは測れない。

「間に合うだろうか」。その小さな緊張の積み重ねが、家族の笑顔を、少しずつ曇らせていく。

子育て世帯の送り迎えには、時間そのものの負担に加えて、予定を組み替え続ける精神的な負担があります。それは、時計では測れない重さです。

MITSUは、その負担を地域のつながりで受け止めます。親の「負担」を、子どもの「笑顔」へ。ネガティブをポジティブへ転化すること ― それが、この事業の本質です。

親の負担を、子どもの笑顔へ。

INDUSTRY ・ 託送業界

私たちは、新しい産業をつくっている。

送迎は、ただのサービスではありません。MITSUは「託送業界」という、新しい産業カテゴリそのものを提唱しています。

運送人に頼んで、「自分」の移動を助けてもらう。
託送人に頼んで、「自分の大切な人」の移動を助けてもらう。

違いは、たった一点。「自分」か、「自分の大切な人」か。けれど、この一点が、まったく別の産業を生みます。信頼して、託す ― 日本古来の「託す+送る」という価値観です。

この「託送」は、すでに社会を支えてきました。物の託送(物流)、そして電気の託送(送配電網)。MITSUが提唱するのは、第3の託送 ―人の託送です。

物、電気、そして人。
3つ目の託送を、MITSUがつくる。

MITSUは、その最初の事業者ではなく、カテゴリ創造者でありたい。移動に困難を抱える方への「福祉託送」、子どもたちへの「子ども託送」― この2つの領域で、「大切な人を、託す」という当たり前を育てていきます。

共働き世帯約1,300万(子育て中 約796万)
学童登録児童152万人(過去最高)
ひとり親世帯約134万

MODEL ・ 仕組み

地域で、送り迎えをつなぐ。

はじまりは、徒歩送迎。顔の見える距離で、安心して託せる関係を地域に育てます。やがて法整備の完了とともに自家用車送迎へと広げ、応えられる範囲を増やしていく。

届ける相手も、少しずつ広がります。まずは子育て世帯と、それを支える祖父母や地域の人々へ。次に、保育・教育・療育の現場へ。そして最後は、都市に「あって当たり前」のインフラへ。

送迎は、手段にすぎない。
届けたいのは、子どもの笑顔。

PILOT ・ 実証

世田谷区から、小さく始める。

2026年7〜8月、東京・世田谷区でパイロットを実施します。親の送迎負担時間や、子どもの笑顔の頻度といった、目に見える代理指標で、その手応えを確かめていきます。

時期2026年7〜8月(予定)
エリア東京・世田谷区
形態徒歩送迎(Stage 1)

QUALITY ・ 品質哲学

完璧ではなく、続くことを。

MITSUは「人とは、ミスをするもの」という前提に立ちます。完璧を誇るためではなく、サービスが続いていくための、適正な品質を守る。

それでも、守らなければならない一線はあります。ミスは許しても、人を危険にさらさない ― その境界を、丁寧に設計していきます。

高品質ではなく、目的に必要な品質を。

STRENGTH ・ 強み

代替できないのは、人間の光。

送迎というサービスも、ITも、車両も、運営も ― それ自体は、誰にでも用意できます。MITSUは、そこで同じ土俵の勝負をするつもりはありません。

代えがきかないのは、その人だけが持つ存在価値 ―「人間の光」。資本や仕組み(技術)と、人の能力(技能)。この二つを掛け合わせたとき、最大限の輝きが生まれます。

技術 × 技能 = 最大限の輝き。

RADIANCE ・ 構想

光を、暮らし全体へ。

送迎は、最初の一点です。その先に、移動・衣・食・住・働き方へと光を広げていく構想 ― Radiance があります。暮らしのあらゆる場面を、少しずつ、光り輝く未来へ。
(現時点では構想段階です。)

その先へ、光を広げていく。

理念への共感も、事業のご相談も。あなたの光を、重ねてください。