FOUNDER STORY ・ 創業者ストーリー

「光輝(みつき)」という名前から、すべては始まった。

親が子に込めた願いが、そのまま企業の存在意義になりました。

NAME ・ 名の由来

光り輝いて生きてほしい。

その名には、「光り輝いて生きてほしい」という願いが込められていた。

創業者・桑原光輝(くわばら みつき)。小学校の宿題で、自分の名前の由来を知ったとき ― その願いは、ひとりの人生の指針になりました。

やがて願いは、ひとりのものを超えていきます。自分に関わることで、光り輝く人が増えるのなら。その想いは、そのまま事業の存在意義へと昇華していきました。

QUESTIONS ・ 3つの自問

名を受け、名を託し、それを好きでいられるか。

01

名を受けたとき

「光輝(みつき)」という名を貰った時、自分はどう生きるのか。光り輝くようにと願われた名を、どう引き受けるか。

02

名を託すとき

子に「光輝」と名付けるとき、どんな想いを込めるか。自分に関わることで光り輝く人が増える ― そう、信じられるか。

03

それを、好きでいられるか

その重要性も、重荷も知った上で。なお受け入れる優しさを、持てるか。問いはいつも、自分自身に向いています。

LIGHT ・ 自分の光り輝く未来とは

関わるほどに、光は増えていく。

関心を持つほど、光り輝く人が増える。目的を持つと、人は光る。そして、関わり合うことで、人は輝きを得る。その輝きをさらに昇華させていくことが、やがて使命になっていく。

自分が光ることは、誰かを照らすこと。

CEO ・ 求められる人物像

CEOとは、光らせる人である。

まず自身が光り、次に他者の光に気づき、最後に光と光を繋ぐ。他者の長所を知り、自分の不安を抱えながら、和とやさしさで未来を創っていく ― それが、MITSUの考えるリーダーの姿です。

自分の能力を把握し、他人の能力を知る。人に頼れること。同じ目標のために、ともに戦えること。人に頼り、責任を取り、ときに飯をおごって、楽しく笑える。そういう人が、上に立つべきだと考えています。

自身が光り、他者の光に気づき、光と光を繋ぐ。

MISSION ・ 不可分性

名前が、そのまま使命になった。

創業者の名「光輝(みつき)」が、そのまま事業名「MITSU」となり、企業の存在意義「光り輝く未来」と同義になる。創業者個人の人生と企業の使命が、出生の瞬間から分かちがたく結ばれている ― それが、他にはないMITSUの独自性です。